こんにちは、現場の施工管理を担当しております青木です。
9月初旬より広島県内の某現場にて鉄骨平屋建て工場の基礎工事がスタートしました。
延床面積が6500㎡程あるので自分が今まで携わってきた工事の中でも過去最大の広さになります。
基礎工事の流れとしては地盤改良or杭地業の施工を行った後、掘削・捨てコン打設→墨出→アンカーセット→配筋→型枠→コンクリート打設という進め方になります。
↓写真は測量機器を使って墨出し作業を行っている様子です

基本的には私達元請け業者側が親墨という基準となる墨を出し、その親墨から型枠大工さん
等が子墨という実際に壁や基礎ができる位置の墨をだしていきます。
↓基礎の墨出し状況

墨が出せたらその墨が柱・梁・基礎ベースのどの墨なのか分かるように色を変えてスプレー
でマーキングします。
これで鉄筋屋さんがどれがどの墨なのかが分かりやすくなります。
基礎の墨出し完了後→鉄筋屋さんに基礎配筋を行ってもらいます。
またこの続きは次回のブログで紹介していきたいと思います!