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健康自然建材

子どもたちの未来のための
安心・安全な本当の健康住宅

健康自然建材

人は、一日のほとんどを建物の中で過ごします。
最もリラックスできる場所が、自分自身の住まいであることは間違いありません。
ところが、このいちばん重要な住まいが、建材、家電や家具、衣服などから放出される有害物質で「不健康な住宅」になっているのです。
家づくりには、大きく分けて二通りあると思います。
ひとつは、機械生産によるプラスチック、新建材、ビニールクロスなどを使用した「機械的な家づくり」。
もうひとつは、木材、炭、漆喰などの生きている素材を使った「生物的な家づくり」です。
近年は、大手ハウスメーカーを始め、大半の住宅業者が機械的な家づくりを行っています。
サンオリエントでは現代のシックハウス症候群の原因は機械的な家づくりであると考えています。
お客様の健康を守り、住宅環境を蘇生させるためには、生物的な家づくりが重要だと考えた素材が、『幻の漆喰』、『音響熟成木材』、『竹炭入り清活畳』なのです。

最近の住宅雑誌、メーカーのパンフレットやカタログなどでは、「自然素材」や「健康住宅」といった文言が多く見受けられます。
しかし、本当にお客様の健康を考えた建材が選択されているのかは疑問です。
そんな疑問に対して、メーカーや業者の方々はほとんどを説明しません。
間取りやデザインも確かに大事ですが、見た目の美しさや経済性ばかりを重視しすぎて一番大切な「お客様の健康」を忘れているように思えてなりません。
私たちサンオリエントは、「住んでからも健康であり続ける」「お子様たちが笑って暮らせる」住まいを目指して、生物的な家づくりしていきます。

健康自然建材

3つの健康自然建材

音響熟成木材

音響熟成木材

南九州産の杉100%使用

南九州産の杉材(飫肥杉など)の発祥は、今から約370年前に元和時代に飫肥藩の財政を助けるために植林されたことが始まりとされます。
南九州地方は湿気が多く、台風の影響を受けやすい地域で過酷な環境で鍛えられた飫肥杉は樹脂分が多く、ねばりを持ち、水に強く、腐りにくい特徴を備えています。
杉にはウイルスや細菌毒素などから生体を守る成分「免疫グロブリンA」の増加を促し、人間の免疫力を高める効果があるとされています。
杉の中でも樹脂分が多く虫にも強い飫肥杉を「音響熟成」することにより、飫肥杉本来の特性がそのまま生かされ、余計なワックスや塗料を塗る必要性がありません。
また、南国の活発なシロアリから身を守るための防蟻成分をあわせ持ち、江戸時代には主として船を造る材料「弁甲材」として、また建築材として重宝されてきました。

森の中で音楽を聴き、ゆっくり熟成

木材の質を決める乾燥方法を大きく分けると、「自然乾燥」と「機械乾燥」の二種類があります。
時間をかけて自然に乾燥させる方法が自然乾燥、熱風やスチームなどの高熱を利用して人工的に乾燥させる方法が機械乾燥です。
木材にとって良いのは、自然乾燥ですが時間がかかり、乾燥途中で割れたり変形したりしてロスも多いため、非常にコスト高になってしまいます。
逆に機械乾燥は短時間ですむため、多くの木材が機械乾燥を採用しています。
しかし、機械乾燥は機械によって一気に高温で乾燥させるため、木材の最も大切な油分やエキスが水分と共に蒸発し同時に木の細胞が破壊され、「木」本来の力が失われてしまうデメリットがあります。
『音響熟成木材』は、鹿児島県の森の中の工場の「音響熟成庫」で、クラシック音楽を聴かせながらじっくり熟成乾燥しています。
木は「いきもの」音響熟成は、その日の天候や気温に合わせ、木の様子を確かめながら手間をおしまず、微妙な調整をしながら熟成していきます。
音響熟成木材の一本一本には全て番号が付けられており、厳しい品質管理でその質をより高めています。

音響熟成木材

幻の漆喰

幻の漆喰

和風・南欧風、伝統もモダンも表現できる高いデザイン性

壁材として古くから使われてきた漆喰。
日本だけでなく世界各地で幅広く利用されてきました。
自然素材としての安心・安全性、室内を快適に保つ機能性に加え、見過ごされがちなのが、その「デザイン性」です。
塗り方のニュアンスにより純和風な仕上がりはもちろん、モダン和風、南ヨーロッパ風など住む人の好みやセンスに合わせお洒落な空間を演出できます。
『幻の漆喰』は、干潟で名高い有明海に生息する赤貝の殻を焼いた焼成カルシウムに銀杏草(海藻)を煮てつくる糊と無菌水を混ぜ合わせ、生成されます。
つなぎとして麻のスサを利用するなど、伝統と高度な技術を組み合わせて生み出された今までにない新しい漆喰(壁材)です。

自然素材しか使っておらず人体にも無害で安全

『幻の漆喰』とは、言わば「天然の空気清浄器」完全天然素材で、安全な壁材です。
特筆すべきは「光熱触媒」の効果です。「光熱触媒」とは、光や熱を吸収することで反応を促進するもの『幻の漆喰』は光が当たると触媒として働き、空気中のゴミや有害物質を吸着・分解。この現象により、光が当たることで半永久的にクリーンな生活空間を保つことができます。
『幻の漆喰』を用いた住空間では、アトピー(アトピー性皮膚炎)やアレルギーの原因のひとつといわれるホルムアルデヒドが、わずか30分で驚くべき数値に減っています。さらに、鳥インフルエンザウイルス感染価は、100万分の1に抑制する実験結果もあります。
さらに+3℃以上の室温にも反応し同様の効果が得られ、空気中のホコリなども吸着・分解するので、お部屋のお掃除もとても楽になります。

幻の漆喰

竹炭入り清活畳

竹炭入り清活畳

六畳二間でドラム缶一本分の竹炭

日本人の暮らしにずっと寄り添ってきた「畳」その肌ざわりとさわやかな香りは、私たちの気持ちを落ち着かせ、和やかにしてくれます。
サンオリエントが取り扱いをする「畳」は、「炭入り清活畳」です。
手作業で竹炭をたっぷり入れ込み竹炭の量は、六畳二間でドラム缶一本分の量にもなります。
だからこそ竹炭の持つ「保湿・断熱」「消臭」パワーをそのまま畳で実現できたのです。
畳に入れ込む「炭」にもこだわりがあり、有名な炭と言えば、「備長炭」ですが大きく「黒炭」と「白炭」に分けられますが、その中でも備長炭は白炭に属し、「ウバメガシ」という樫の木からのみ作られます。
ご存知の通り、遠赤外線による温熱効果に優れているため、食材を煮たり焼いたりすることに広く利用されている備長炭ですが、炭にはそれぞれ適材適所があり、その効果や使い方も様々です。
備長炭のような「木炭」と、『清活畳』に利用している「竹炭」では、炭自体の構造が異なり、得意分野も違います。

知られざる竹炭パワー

「竹炭」を選ぶ理由として最も注目しているのが、その驚異的な「化学物質の吸着力」です。
竹炭の断面には、数ミクロンの無数の穴が開いています。
その穴のひとつひとつには、有能な微生物(バクテリア)が棲んでいます。
このバクテリアの働きにより、空気中のタバコやペット、トイレの臭いをはじめ、家具や家電などから発生する化学物質のガスなどを吸着してくれるのです。
さらに吸着した化学物質や有害物質を分解する働きもあるのが特徴で備長炭と比べて、約十倍も優れているとされ半永久的に発生する「マイナスイオン」は、自己治癒力を高め、免疫機能・新陳代謝を促進しストレスを抱える方のリフレッシュ効果・脱臭効果・電磁波の無害化などの効果があると言われ、さらにアレルギー体質のお子様にも安心です。

竹炭入り清活畳

健康自然建材の施工例

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